K SIDE:RED

講談社BOX
ケーサイドレッド
  • 電子あり
K SIDE:RED
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内容紹介

2012年10月に放送スタートした人気TVアニメ『K』、その原作者集団GoRAによるスピンオフオリジナル小説が講談社BOXから刊行! 
アニメ本編と合わせて読めばその壮大な世界観をさらに膨らませることができ、単独で読んでももちろん抜群の面白さ!
〈第2弾〉は、『K SIDE:RED』。アニメ主要キャラクター、《赤の王》周防尊をめぐる知られざる物語が、GoRAメンバーの一人、来楽零によって明かされる。

《吠舞羅(ホムラ)》――赤のクランと少女アンナ、
周防尊をめぐる“出逢い”の物語が幕を上げる。

《赤の王》周防尊が束ねる、炎の“徴(しるし)”を刻む少年たちの集団《吠舞羅》。
彼らのホームである鎮目町の一角にあるバー『HOMRA』に、周防の高校時代の担任教師・櫛名穂波が、姪・アンナをともなって現れた。
両親を事故で亡くし、病のために施設に入院していたという無表情のその少女は、青い服をまとい、めずらしいものを見るように“キング”周防を凝視する――。「ミコト」。
周防の夢の中で彼の名を呼ぶアンナ――彼女は“王のなりそこない(ストレイン)”だった。

製品情報

製品名 K SIDE:RED
著者名 著:来楽零(GoRA) 絵:鈴木信吾(GoHands)
発売日 2012年11月15日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-283818-4
判型 B6
ページ数 416ページ
電子版製品名 K SIDE:RED
シリーズ 講談社BOX

著者紹介

著:来楽零(GoRA)(ライラクレイゴーラ)

1983年生まれ。千葉県在住。2005年『哀しみキメラ』(第12回電撃小説大賞〈金賞〉受賞)でデビュー。他の著書に『ロミオの災難』『X(クロス)トーク』『6 -ゼクス-』がある。TVアニメ『K』の原作・脚本を手がけた7人からなる原作者集団GoRAのメンバーの一人。

絵:鈴木信吾(GoHands)(スズキシンゴゴーハンズ)

アニメーション制作会社GoHands所属。数々のアニメーションの制作に携わり、劇場作品『マルドゥック・スクランブル』シリーズ三部作、『Genius Party 「上海大竜」』、TVシリーズ『プリンセスラバー!』でキャラクターデザイン、総作画監督をつとめる。2012年、TVアニメ『K』の監督、キャラクターデザインを手がける。

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