ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(下)

講談社BOX
ヒグラシノナクコロニダイサンワタタリゴロシヘン
ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(下)
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内容紹介

古手梨花、演舞無惨!
“悲劇の火種”は、雛見沢すべてを巻き込み最悪の結末へ……!!

昭和58年、雛見沢村。“トラップマスター”北条沙都子を虐待から救うため、奔走する前原圭一。しかし児童福祉司への相談も、何ら変化をもたらさなかった――。出口の見えない状況と、雛見沢に古くから伝わる“オヤシロさまの祟り”が結びついた時、圭一は“ある決断”を下す。そして事態は、さらなる最凶最悪の悲劇へと向かう……!!

かつてない恐怖、そして来るべき未来の物語(ストーリーテリング)の可能性を斬新に詰め込み、あらゆるメディアを席捲したゼロ年代の記念碑的一大ムーブメント、『ひぐらしのなく頃に』の最終形態は、今ここに「小説」として結晶する――。

これぞ小説。『ひぐらしのなく頃に』の到達点にして新たな原点!

製品情報

製品名 ひぐらしのなく頃に 第三話~祟殺し編~(下)
著者名 著:竜騎士07
発売日 2008年01月07日
価格 定価 : 本体1,300円(税別)
ISBN 978-4-06-283655-5
判型 B6
ページ数 360ページ
シリーズ 講談社BOX
初出 2003年発表の同人ゲーム『ひぐらしのなく頃に 祟殺し編』のシナリオをもとに著者である竜騎士07氏自らが全面改稿し、小説化。