ヒトはおかしな肉食動物 生き物としての人類を考える

講談社+α文庫
ヒトハオカシナニクショクドウブツイキモノトシテノジンルイヲカンガエル
  • 電子あり
ヒトはおかしな肉食動物 生き物としての人類を考える
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

万物の霊長と自ら位置づけてはいるものの、「文明という厚化粧」を剥ぎ取ったときに現れる人類の姿は、「体毛のない一夫一婦制の哺乳類」に過ぎない。そしてヒトの食物獲得戦略や生殖戦略から浮かび上がる特性は、なんとネズミと恐ろしいほど似ているのだ! いったい、ヒトとは何者なのか!? 目から鱗の「人類学」。※本作品は2005年10月刊行されたものを、文庫収録にあたり再編集したものです。

製品情報

製品名 ヒトはおかしな肉食動物 生き物としての人類を考える
著者名 著:高橋 迪雄
発売日 2007年12月20日
価格 定価 : 本体648円(税別)
ISBN 978-4-06-281170-5
判型 A6変型
ページ数 256ページ
電子版製品名 ヒトはおかしな肉食動物 生き物としての人類を考える
シリーズ 講談社+α文庫
初出 ’05年10月、小社から刊行されたものを、文庫収録にあたり再編集。

オンライン書店で見る