作家の条件<文庫決定版>

講談社文庫
サッカノジョウケンブンコケッテイバン
  • 電子あり
作家の条件<文庫決定版>
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

作家になれる人、なれない人はどこが違うのか。
通俗に堕さず読者からも乖離しない作品を生み続ける秘訣とは。
半世紀近く創作の第一線を走り続け、松本清張、笹沢左保、山村正夫ら幾多の作家と交わった経験が、熱きメッセージとなり、志ある後進の背を力強く押す。
小説を書きたい人必読の“作家虎の巻”決定版!

製品情報

製品名 作家の条件<文庫決定版>
著者名 著:森村 誠一
発売日 2010年03月12日
価格 定価 : 本体629円(税別)
ISBN 978-4-06-276367-7
判型 A6
ページ数 352ページ
電子版製品名 作家の条件〈文庫決定版〉
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は著者のエッセイの中から主として、2004年4月に小社より刊行された「作家の条件」および、2007年3月に小社より刊行された「文芸の条件」所収のエッセイから、抜粋、再編集したもの。

著者紹介

著:森村 誠一(モリムラ セイイチ)

1933年埼玉県熊谷市生まれ。青山学院大学卒。
9年余のホテルマン生活を経て、1969年に『高層の死角』で江戸川乱歩賞を、1973年に『腐蝕の構造』で日本推理作家協会賞を受賞。
1976年、『人間の証明』でブームを巻き起こし全国を席惓、『悪魔の飽食』で731部隊を告発して国際的な反響を得た。
『忠臣蔵』など時代小説も手がけ、精力的な執筆活動を行なっている。
2004年、第7回日本ミステリー文学大賞を受賞。山村正夫氏の遺志を受け継ぎ、多くの作家を輩出している「山村正夫記念小説講座」を主宰し、作家志望者に激励を惜しまない。
作家志望者向けの著作に『作家とは何か〈小説道場・総論〉』『小説の書き方〈小説道場・実践編〉』などもある。

オンライン書店で見る