1973年のピンボール

講談社文庫
センキュウヒャクナナジュウサンネンノピンボール
  • 電子あり
1973年のピンボール
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内容紹介

僕たちの終章はピンボールで始まった
雨の匂い、古いスタン・ゲッツ、そしてピンボール……。青春の彷徨は、いま、終わりの時を迎える

さようなら、3(スリー)フリッパーのスペースシップ。さようなら、ジェイズ・バー。双子の姉妹との<僕>の日々。女の温もりに沈む<鼠>の渇き。やがて来る1つの季節の終り――デビュー作『風の歌を聴け』で爽やかに80年代の文学を拓いた旗手が、ほろ苦い青春を描く3部作のうち、大いなる予感に満ちた第2弾。

製品情報

製品名 1973年のピンボール
著者名 著:村上 春樹
発売日 2004年11月16日
価格 定価 : 本体410円(税別)
ISBN 978-4-06-274911-4
判型 A6
ページ数 192ページ
電子版製品名 1973年のピンボール
シリーズ 講談社文庫
初出 『群像』1980年3月号に掲載され、同年6月に小社より単行本として発売されました。本書は1983年9月に発売された文庫版を新デザインにしたものです。

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