研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす

ブルーバックス
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  • 電子あり
研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす
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内容紹介

学界と企業研究所を渡り歩き、東大教授に登り詰めた著者が語る、研究者人生成功の極意!

【研究室のボスは、あなたの何を評価しているのか?】
理系の若者にとって「研究者」は憧れの職業。先輩や教授といった他人とうまく付き合い、研究室という組織の力を活かすのが、この職業で成功するコツだ。本書は、「学生」「院生」「ポスドク」「グループリーダー」と段階を追いながら、それぞれのポジションでどう判断し、行動すべきか、実例を交えて案内する。研究に行き詰まっている人も、読めばきっとヤル気が出る!

【駆け出し研究者の悩みを解消するヒントが満載!】
・先行研究に縛られず、とりあえず研究してみよう
・研究手法は教授よりも先輩から教わろう
・研究テーマが小さくても気にしない
・博士号持ちは企業でも意外と求められている
・学会発表では未来の雇い主に自分を売り込もう
などなど……

目次

  • はじめに
  • 第1章 魅力的な職業「研究者」
  • 第2章 研究者への助走――大学院生編
  • 第3章 研究成果の発表――うまくやっていく技術編
  • 第4章 若手研究者として――ポスドク・助教編
  • 第5章 独立して自分の研究グループを持つ――准教授・教授・グループリーダー編
  • 第6章 研究とは、研究者とは
  • おわりに
  • 参考文献
  • さくいん

製品情報

製品名 研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす
著者名 著:長谷川修司
発売日 2015年12月17日
価格 定価 : 本体900円(税別)
ISBN 978-4-06-257951-3
判型 新書
ページ数 256ページ
電子版製品名 研究者としてうまくやっていくには 組織の力を研究に活かす
シリーズ ブルーバックス

著者紹介

著:長谷川修司(ハセガワシュウジ)

1960年栃木県に生まれる。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了。理学博士。日立製作所基礎研究所研究員、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻助手、同助教授、同准教授を経て、現在、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻教授。専門は表面物理学、とくに固体表面およびナノスケール構造の物性。著書に『見えないものをみる ナノワールドと量子力学』(東京大学出版会)、『振動・波動』(講談社)などがある。

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