複素数とはなにか

ブルーバックス
フクソスウトハナニカ
  • 電子あり
複素数とはなにか
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内容紹介

複素数はなぜ「究極の数」なのか
人類がなにかを数えた時、「数」が誕生しました。
そして、足し算、引き算、掛け算、割り算と計算が広がるとともに、自然数、整数、有理数、無理数と「数」も広がってきました。
さらに想像上の数「虚数」を加え、究極の数「複素数」が誕生しました。
複素数はどんな数で、なぜ究極の数なのでしょうか。

目次

  • 第1章 数の広がり
  • 第2章 複素数の四則演算
  • 第3章 複素数の幾何学
  • 第4章 複素数と方程式
  • 第5章 べき乗からオイラーの公式へ
  • 第6章 複素数の応用

製品情報

製品名 複素数とはなにか
著者名 著:示野 信一
発売日 2012年10月18日
価格 定価 : 本体860円(税別)
ISBN 978-4-06-257788-5
判型 新書
ページ数 224ページ
電子版製品名 複素数とはなにか 虚数の誕生からオイラーの公式まで
シリーズ ブルーバックス

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