フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉

文芸
フォマルハウトノミッツノショクダイヤマトヘン
  • 電子あり
フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉
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内容紹介

人工人格家電の自殺疑惑、非実在キャラクターを殺したと主張する被告人、雇用を迫る対人支援用ロボット。起こりえない事件を解決するため、男たちは燭台に火を灯す。それは「真実を映し出す」と語り継がれる、フォマルハウトの三つの燭台。

製品情報

製品名 フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉
著者名 著:神林 長平
発売日 2017年05月30日
価格 定価 : 本体1,700円(税別)
ISBN 978-4-06-220575-7
判型 四六
ページ数 344ページ
電子版製品名 フォマルハウトの三つの燭台〈倭篇〉
初出 「メフィスト」2016 VOL.1~VOL.3 ※収録にあたり加筆訂正がなされています。

著者紹介

著:神林 長平(カンバヤシ チョウヘイ)

1953年、新潟県新潟市生まれ。79年、短編「狐と踊れ」で作家デビュー。『敵は海賊』、『戦闘妖精・雪風』シリーズなどで数多くの星雲賞を受賞し、95年、『言壺』で第16回日本SF大賞を受賞した。『魂の駆動体』、『永久帰還装置』、『いま集合的無意識を、』、『ぼくらは都市を愛していた』など著書多数。SFファンの圧倒的な支持を受けている。

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