優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪

文芸
ヤサシキアクリョウドブネコナガヤホコラノカイ
  • 電子あり
優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪
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内容紹介

幽霊が囁く名前にどんな謎が?

少年四人の幽霊事件簿。
ちょっと怖いけど、ほのぼの読める不思議で楽しい一冊!(30代・女性)

「古道具屋 皆塵堂(かいじんどう)」シリーズの著者最新作!

十二歳の忠次(ちゅうじ)たち四人は、
長屋の祠(ほこら)をお参りしてから「幽霊が分かる」ように。
空き家となったお店で、彼らがかくれんぼをしていると
幽霊が「おとじろう」と告げる。
するとその店の娘と縁談のあった乙次郎が行方不明に。
幽霊の正体は? 告げた名にどんな意味が?

子供たちの好奇心旺盛な行動にハラハラしつつ、
大人たちが陰で助ける姿にホッとさせられた(40代・男性)

怖い話が好きな人も嫌いな人も、
そして猫好きも楽しめる物語。(40代・女性)

製品情報

製品名 優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪
著者名 著:輪渡颯介
発売日 2017年05月10日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-220568-9
判型 四六
ページ数 224ページ
電子版製品名 優しき悪霊 溝猫長屋 祠之怪

著者紹介

著:輪渡颯介(ワタリソウスケ)

1972年、東京都生まれ。明治大学卒業。
2008年に『掘割で笑う女 浪人左門あやかし指南』で第38回メフィスト賞を受賞し、デビュー。
怪談と絡めた時代ミステリーを独特のユーモアを交えて描く。
主な作品に『無縁塚』、『古道具屋 皆塵堂』シリーズ、『ばけたま長屋』などがある。

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