風が吹いたり、花が散ったり

文芸
カゼガフイタリハナガチッタリ
  • 電子あり
風が吹いたり、花が散ったり
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内容紹介

汗も涙も笑いも本物だ
本年度青春小説の大本命!
視覚障害のある、さちの伴走者となり、盲人マラソンに挑むことになった亮磨。
クソみたいな夢も、ブラックバイトの日々も、二人で走ればどうでもよくなってくる――。
でも、僕は彼女に嘘をついている。本当は隣を走る資格なんてないんだ。

『白球アフロ』でファンを増やす小説現代長編新人賞出身の新鋭が放つ、ド直球の勝負作!

製品情報

製品名 風が吹いたり、花が散ったり
著者名 著:朝倉 宏景
発売日 2017年06月21日
価格 定価 : 本体1,350円(税別)
ISBN 978-4-06-220534-4
判型 四六変型
ページ数 320ページ
電子版製品名 風が吹いたり、花が散ったり

著者紹介

著:朝倉 宏景(アサクラ ヒロカゲ)

1984年東京都生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。会社員となるが、その後退職し現在はアルバイト生活。2012年『白球アフロ』(受賞時タイトル「白球と爆弾」より改題)で、第7回小説現代新人賞奨励賞を受賞。選考委員の伊集院静氏、角田光代氏から激賞された同作は、2013年に刊行され話題を呼んだ。他の著作に『野球部ひとり』、『つよく結べ、ポニーテール』がある。元高校野球児で、ポジションはセカンド。

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