おしゃれに描ける 水墨画

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おしゃれに描ける 水墨画
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内容紹介

<第一部> 
まごころ伝える 小粋でおしゃれな水墨画……季節を楽しみ暮らしを彩る水墨画&水墨画のある日用雑貨

・年賀状   ・春夏秋冬、季節を伝える小さな作品  ・スケッチには筆ペンで
・お祝いの食卓  ・ランチョンマットとコースター 
・おしゃれな”墨遊び”  ・水墨画の灯り  
・作品を飾って楽しむ  ・使って楽しむ

<第二部> だれにでも描ける、味のある水墨画
1.イメージを広げる、墨からイメージする
  水墨画の入りやすさと利点を解説

2.水墨画の道具について
  道具の準備と書き方の基本/はじめは100円ショップでも大丈夫(道具の特徴と使い方)

3.基本技法を繰り返して身につける
  点を学ぶ/線を学ぶ/6種類の面技法

4.基本技法をおさらいしつつ描けるもの
  技法のすべてが凝縮している6種の植物の描き方/その他の技法/干支の描き方

5.情感がこもると表現はさらに広がる
  四つの情感を伝える表現(冴え・掠れ・暈し・滲み)/
  技法を生かして動植物を描く/季節の風景を描く/自然現象を描く

6.ひと味添える完成の儀式
  落款をいれる/篆刻に挑戦

7.縁起のよいモチーフの描き方
  運筆のわかる作例を多数掲載!

製品情報

製品名 おしゃれに描ける 水墨画
著者名 著:小林 東雲
発売日 2016年11月10日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-220280-0
判型 B20取
ページ数 100ページ
電子版製品名 おしゃれに描ける 水墨画

著者紹介

著:小林 東雲(コバヤシ トウウン)

1961年東京都生まれ。幼少の頃より書家である母親に筆法を学ぶ。青年時知己を得て中国水墨画の技法に学び、北京故宮博物院の諸師と交流し、水墨に感銘を深める。  
 1987年、パリ「日本の美術展」会場にての障壁画揮毫を期に、中国、インドネシア、アメリカ等で障壁画揮毫を重ね、各国で高い評価を得る。その間内外の公募展で多数受賞、1992年には、天安門広場の中国歴史博物館に於いて、文化部主催による「中日友好20周年記念・小林東雲書画展」が開催された。その後、精神性の高い日本の伝統的水墨画に感じ、社寺障壁画を手掛ける。2015年、浄土宗大本山善導寺の国指定重要文化財である上段の間に障壁画「念仏東漸」を手掛ける。
 現在、作品は内外の美術館、公共施設に収蔵されている他、NHK「日曜美術館」、テレビ東京「美の巨人たち」などテレビ出演も多い。また、「筆ペンからはじめる水墨画」(講談社)「やさしい水墨画」 (主婦の友社)「水墨画へのいざない」(PHP)ほか多数の著作など、水墨の新しい表現の可能性を探りつつ、多彩な分野で精力的に活動し、水墨画の魅力を紹介、その普及につとめている。

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