帝都妖乱

文芸
テイトヨウラン
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帝都妖乱
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内容紹介

セカイの平和は、名もなき“はぐれ者”たちに託された!!

大東亜戦争に勝利してから七十年後の大日本帝国。
帝都・東京では、謎の怪物「黒外套(くろマント)」による政府要人の暗殺事件が続発する。
怪異専門の陸軍部隊「十三機関」に所属する巫女・篝市香(かがり いちか)は、久遠零介(くおん れいすけ)を仲間に引き入れようとする。
彼には“この世ならざるモノ”を見る力があったのだ。
古の秘術と最新科学を武器に、異形の者たちとの死闘を繰り広げるメンバーたち。
だが、忍び寄る闇はあまりに根深く強大だった。

製品情報

製品名 帝都妖乱
著者名 著:久楽 健太
発売日 2016年03月23日
価格 定価 : 本体1,650円(税別)
ISBN 978-4-06-219968-1
判型 四六変型
ページ数 256ページ
電子版製品名 帝都妖乱

著者紹介

著:久楽 健太(クラク ケンタ)

久楽健太(くらく・けんた)
1987年千葉県生まれ。日本大学文理学部卒業。
『アルファマン・リターンズ』が講談社の創設したWEB公募新人賞「ワルプルギス賞」を受賞し2012年作家デビュー。他の著作に『アトラス 海洋機構トリックアート』がある。好きな作家は島田荘司。

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