進め!! 東大ブラック企業探偵団

ノンフィクション・学芸(単行本)
ススメトウダイブラックキギョウタンテイダン
  • 電子あり
進め!! 東大ブラック企業探偵団
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

「このままでは、日本の企業はぜんぶブラック企業になるかもしれないわ」
「な、なんだってー!?」
「これを見れば一目瞭然」
東大ブラック企業探偵団の団長・東大法学部3年のハルキ、そして経済学部のマオ、農学部のカンタが隠れたブラック企業を摘発、眠れるホワイト企業を見つけ出す・・・・・・。
東大ブラック企業探偵団とは、実在する「Tゼミ」(瀧本哲史京大客員准教授が顧問)をモデルにした、東大本郷キャンパスに部室をおく「秘密結社」。「Tゼミ」は、公開情報に基づく企業分析と政策分析を通じ、過酷な現代社会を生き抜くための意思決定方法を学び実践するゼミ。東京と京都を拠点にさまざまな大学の学生が参加している。投資コンテスト「バークレイズ大学生アナリストカップ」では2年連続優勝に輝いた。
本書は、ニュース共有サイトNewsPicksで話題となった「Tゼミ」企業分析ノートのノベライズ。問題企業、業界を徹底分析して実態に迫る、ますます残酷な社会となる日本で、幸せに「働ける会社」「働けない会社」とは?……『未来工業』『キーエンス』『日本M&Aセンター』……ニッポンを救うホワイト企業はここだ!!

目次

  • 第1話 もしも東大生があの外食企業に内定してしまったら
  • その一、外食産業のホワイト企業を探せ
  • その二、牛丼最終戦争
  • その三、回転寿司業界に眠る超優良企業
  • その四、寿司は世界を回る
  • 第2話 怪人エヌVS.団長ハルキ テレビ業界の“黒い未来”
  • その一、「いつか来た道」
  • その二、永久に不滅なもの
  • その三、王様と奴隷
  • その四、メディア業界の救世主
  • 第3話 危うしマオ! 御用ジャーナリストが語るニッポンのものづくり
  • その一、ニッポンのメーカーに、それでも明日はある
  • その二、大手メーカーの大本営発表
  • その三、決戦! 駒場祭
  • その四、家電メーカーの白い未来
  • 第4話 カンタ奮闘! 金融憂鬱列島ニッポン
  • その一、地方銀行の苦悩
  • その二、暗雲! メガバンクの内憂外患
  • その三、ゴールドマンサックスの“賭博場”
  • その四、本当の銀行

製品情報

製品名 進め!! 東大ブラック企業探偵団
著者名 著:大熊 将八
発売日 2016年02月24日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-219574-4
判型 四六
ページ数 276ページ
電子版製品名 進め!! 東大ブラック企業探偵団
初出 本書は、ニュース共有サイトNewsPicksに連載したコンテンツに大幅な加筆・修正を行ったものです。

著者紹介

著:大熊 将八(オオクマ ショウハチ)

1992年5月4日生まれ。東京大学経済学部在学中。
メディア業界の最新動向に興味を持ち、米国東海岸への三ヶ月間の突撃取材をクラウドファンディングで企画、約100万円の資金調達をする。現地取材の様子は現代ビジネス、東洋経済オンラインなどで連載する。特技は競技ダンスで、元学生日本一。

オンライン書店で見る