幸福に死ぬための哲学――池田晶子の言葉

文芸
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幸福に死ぬための哲学――池田晶子の言葉
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内容紹介

悩むな、考えよ。混迷の時代を照らす、ゆるぎない言葉がここにある。
日常の言葉で哲学の核心を伝え、「哲学エッセイ」という新たな分野を拓いた池田晶子氏。累計30万部のロングセラー『14歳からの哲学』をはじめ、その著作は没後8年を迎える今なお、人生を真摯に考える読者から熱い支持を受けて読み継がれています。本書は、池田氏の著作の中から、目まぐるしく移り変わる時代の中で、私たちが物事を正しく考え、よりよく生きるための指針となる言葉を11のテーマ別に精選し、1冊にまとめた「言葉集」です。時を超えて変わらない真理と、人の世への洞察にみちた池田晶子の言葉を、今こそぜひ味わってください。

目次

  • 目次より―
  • 【人生】何のために生きるのか/【幸福】あなたはなぜ満たされないか/【愛と孤独】孤独の味わい方/【自分】「自分探し」で自分は見つからない/【善悪】一切は君の自由だ/【世の中】金のもうけ方を教える前に/【科学と情報】情報があれば賢くなるか/【言葉】言葉が人間を創る/【老い】体は人生を渡るための舟/【死】終わりではなく、始まり/【考える精神】悩むより先に、考えよ……など全88篇

製品情報

製品名 幸福に死ぬための哲学――池田晶子の言葉
著者名 著:池田 晶子 編:NPO法人わたくし、つまりNobody
発売日 2015年02月23日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-219363-4
判型 四六変型
ページ数 128ページ

著者紹介

著:池田 晶子(イケダ アキコ)

池田晶子(いけだ・あきこ)
1960年、東京生まれ。慶応義塾大学文学部哲学科卒。文筆家。
専門用語による「哲学」ではなく、考えるとはどういうことかを日常の言葉で語る「哲学エッセイ」を確立して、多くの読者を得る。とくに若い人々に、本質を考えることの切実さと面白さ、生死の大切さを語り続けた。2007年2月23日、没。
著書に、『14歳からの哲学―考えるための教科書』『14歳の君へ どう考えどう生きるか』『新・考えるヒント』『41歳からの哲学』『暮らしの哲学』『人生は愉快だ』『魂とは何か さて死んだのは誰なのか』『私とは何か さて死んだのは誰なのか』『死とは何か さて死んだのは誰なのか』『無敵のソクラテス』など多数がある。

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