ある日の結婚

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ある日の結婚
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内容紹介

2010年に群像新人文学賞を受賞してデビューした淺川継太氏の最新作「ある日の結婚」は、群像2013年7月号に掲載され、各紙文芸時評でも高く評価された傑作です。ありふれた男女の恋愛がたどる奇想天外な展開と衝撃のラスト。「恋愛の究極」を淡々とユーモラスに描いて恐ろしくも美しい、一度読んだら忘れられない表題作ほか、デビュー作「朝が止まる」、フジテレビ「世にも奇妙な物語 2013年秋の特別編」で映像化され話題を呼んだ短編「水を預かる」を収録する、著者の第一作品集。
【ストーリー】
毎朝、ぼくは同じ駅の同じ場所で、必ず彼女とすれ違う。いつもより早く出た日も、電車が遅れた日も、一日も欠かすことなくすれ違うのだ。偶然を超えた「奇跡」を確信した二人は急速に惹かれあうが、やがて互いの身体に対する、性愛を超えた欲望を止められなくなって……。

目次

  • ある日の結婚(「群像」2013年7月号)
  • 朝が止まる(「群像」2010年6月号)
  • 水を預かる(「群像」2011年4月号)

製品情報

製品名 ある日の結婚
著者名 著:淺川 継太
発売日 2014年04月24日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-218875-3
判型 四六
ページ数 224ページ
電子版製品名 ある日の結婚

著者紹介

著:淺川 継太(アサカワ ケイタ)

あさかわ・けいた 1979年、山梨県生まれ。慶応義塾大学法学部法律学科卒業。2010年、「朝が止まる」で第53回群像新人文学賞(小説部門)を受賞しデビュー。現在、会社勤務の傍ら執筆を続ける。

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