うみのとしょかん チンアナゴ3きょうだい

ウミノトショカンチンアナゴサンキョウダイ
うみのとしょかん チンアナゴ3きょうだい
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内容紹介

 第54回講談社児童文学新人賞佳作でデビューした葦原かもさんの大人気作『うみのとしょかん』の続編です。
 海の中にある図書館で、海の生きものたちがくりひろげる物語を、持ち味のユーモアとともにやさしく書いた作品です。短いお話が4つ入っているので、どこからでも楽しめます。
 小学1年生から、自分で楽しむことができ、本への親しみが増す物語です。

(内容紹介)

 本好きのアオザメと、図書館員のヒラメが主人公。
 図書館にやってくる生きものたちの、4つの小さなおはなしに分かれています。

●チンアナゴ3きょうだい
 それぞれ本にむちゅうになっているうちに、体がからまってしまって、たいへん!

●チョウチンアンコウからの てがみ
 ヒラメのところに、本をかしてほしいという、チョウチンアンコウからのてがみが。

●タツノオトシゴの お父さん
 なみだもろいタツノオトシゴのお父さんが、おなかの中の赤ちゃんに本をよんでいます。

●うたう えほん
 エイは、ひれをうごかすと、じぶんが大きな本になったようなきもちになるのです。

小学校低学年むけ

製品情報

製品名 うみのとしょかん チンアナゴ3きょうだい
著者名 作:葦原 かも 絵:森田 みちよ
発売日 2017年12月12日
価格 定価 : 本体1,100円(税別)
ISBN 978-4-06-199621-2
判型 A5
ページ数 80ページ
シリーズ どうわがいっぱい

著者紹介

作:葦原 かも(アシハラ カモ)

川崎市生まれ。東京学芸大学初等教育教員養成課程国語課卒業。教育団体で編集の仕事にたずさわる。2013年、「トミエさんの真夜中ものがたり」で第54回講談社児童文学新人賞佳作を受賞し、『まよなかのぎゅうぎゅうネコ』と改題して刊行する。児童文学サークル「にじゅうまる」同人。

絵:森田 みちよ(モリタ ミチヨ)

愛知県生まれ。イラストレーター。絵本に「ぶたぬきくん」シリーズ、児童書の挿し絵に「なんでもコアラ」シリーズ、『日曜日の朝ぼくは』『クリスマスをめぐる7つのふしぎ』『夜空の訪問者』『アルフレートの時計台』『現代落語 おもしろ七席』『オイレ夫人の深夜画廊』『きんたろうちゃん』などがある。

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