みずたまりちゃん

講談社の絵本
ミズタマリチャン
みずたまりちゃん
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内容紹介

 『みずたまりちゃん』は新井洋行氏が得意とする低年齢向けの絵本です。保育園などのよみきかせでも好評な、『ツリーさん』『ハッピーハロウィン!』『ぽかぽか』に続く、季節感を感じられるキラキラカバー付きの赤ちゃん絵本です。
 今回題材にしたテーマは、「みずたまり」。雨の絵本は何冊もありますが、「みずたまり」をキャラクター化した絵本はほとんどなく、とても珍しい作品です。
 内容は、女の子や、蛙などの動物が、「いっちにの」「じゃっぼーん!」と、次々に「みずたまりちゃん」に飛び込んでいくという、シンプルな繰り返しでお話が進み、最後にはなんと・・・・・・!? 
 かわいく、はっきりとシンプルに描かれた絵は、通常の読み聞かせはもちろん、おはなし会など、遠くから見ても十分に楽しむことができます。クライマックスは、まさかのひねりも用意してあるので、読み聞かせで盛り上がること間違いなし。雨の日の楽しいお散歩気分が味わえ、小さい子の季節感も育まれる、楽しい絵本です。1さいから~。

製品情報

製品名 みずたまりちゃん
著者名 作:新井 洋行
発売日 2014年05月29日
価格 定価 : 本体800円(税別)
ISBN 978-4-06-199119-4
判型 B24取
ページ数 24ページ
シリーズ 講談社の幼児えほん

著者紹介

作:新井 洋行(アライ ヒロユキ)

1974年東京生まれ。二人の娘の父。絵本作家、デザイナー。絵本に『いろいろ ばあ』(えほんの杜)、『四字熟語ワンダーランド』、『ソケットとおとのまほう』、『クリップとみずのまほう』(フレーベル館)、『しゅっしゅぽっぽ』(教育画劇)、『れいぞうこ』、『どっちのてに はいっているか?』(偕成社)、『おおごえずかん』、『デザインワークブック』(コクヨS&T)、『あおいちゃんはあおがすき』、『せかいの こんにちは-みんなであいさつ-』(幻冬舎エデュケーション)、『まち』(自由国民社)、『クイズ ポポとピックの大ぼうけん 国語 算数 理科 社会』(朝日学生新聞社)、『ひ ぼうぼう』『みず ちゃぽん』(童心社)、『ころころぽーん』(ほるぷ出版)、『かくかくかっくん』(学研)、『こわいものがこないわけ』『ツリーさん』『ごとんごとん ごー!』『ぶるんぶるん ぶー!』『どじにんじゃ』『ハッピー ハロウィン!』『ぽかぽか』(講談社)など。挿画に「パーシー・ジャクソン」シリーズ(ほるぷ出版)、「モーキー・ジョー」シリーズ(フレーベル館)がある。

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