祈りの虚月

講談社ノベルス
イノリノキョゲツ
祈りの虚月
自分メモ
気になった本やコミックの情報を自分に送れます

内容紹介

聖アステール女学院には、秘密の言い伝えがあった。
「神無月の夜、虚月の下で儀式を行うと願いが叶う」
虚月(三日月)の深夜、校舎に忍び込んだ高校生たちは
儀式を行うため、暗号めいた名を持つ「三つの鍵」
――「叡智」「願い」「信頼」を探しはじめる。
それぞれが心に秘めていた願いとは? 
そして彼女たちに降りかかる不可思議な事件とは?
高里椎奈が多感な少女たちを描く学園ファンタジー。

製品情報

製品名 祈りの虚月
著者名 著:高里 椎奈
発売日 2013年05月07日
価格 定価 : 本体840円(税別)
ISBN 978-4-06-182863-6
判型 新書
ページ数 240ページ
シリーズ 講談社ノベルス

著者紹介

著:高里 椎奈(タカサト シイナ)

高里椎奈(たかさと・しいな)
1976年12月27日生まれ。芝浦工業大学工学部卒業。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。以来、「薬屋探偵妖綺談」「薬屋探偵怪奇譚」「ドルチェ・ヴィスタ」「フェンネル大陸 偽王伝」「フェンネル大陸 真勇伝」などの人気シリーズを発表。女性を中心にファンの支持を集めている。