武器としての決断思考

星海社新書
ブキトシテノケツダンシコウ
武器としての決断思考
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内容紹介

東大×京大×マッキンゼー式「意思決定の授業」
本書は、私がいま、京都大学で二十歳前後の学生に教えている「意思決定の授業」を一冊に凝縮したものです。今後、カオスの時代を生きていく若い世代にいちばん必要なのは、意思決定の方法を学ぶことであり、決断力を身につけることです。もう過去のやり方は通用しないし、人生のレールみたいなものもなくなってしまいました。「答え」は誰も教えてはくれません。となれば、自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていくしかないのです。
仕事をどうするか、家庭をどうするか、人生をどうするか? この本で私と一緒に「自分で答えを出すための思考法」を学んでいきましょう。きっと、あなたの人生を変える授業になるはずです。

目次

  • はじめに  「武器としての教養(リベラルアーツ)」を身につけろ
  • ガイダンス なぜ「学ぶ」必要があるのか?
  • 1時間目  「議論」はなんのためにあるのか?
  • 2時間目  漠然とした問題を「具体的に」考える
  • 3時間目  どんなときも「メリット」と「デメリット」を比較する
  • 4時間目  反論は、「深く考える」ために必要なもの
  • 5時間目  議論における「正しさ」とは何か
  • 6時間目  武器としての「情報収集術」
  • 7時間目  「決断する」ということ

製品情報

製品名 武器としての決断思考
著者名 著:瀧本 哲史
発売日 2011年09月22日
価格 定価 : 本体820円(税別)
ISBN 978-4-06-138501-6
判型 新書
ページ数 264ページ
シリーズ 星海社新書

著者紹介

著:瀧本 哲史(タキモト テツフミ)

(たきもと・てつふみ)
京都大学客員准教授、エンジェル投資家
東京大学法学部を卒業後、大学院をスキップして直ちに助手に採用されるも、自分の人生を自分で決断できるような生き方を追求するという観点から、マッキンゼーに転職。3年で独立し、今世紀中には返済できないほどの借金を負ってしまった企業の再建などを手がける。また、他の投資家が見捨てた会社、ビジネスアイデアしかない会社への投資でも実績を上げる。京都大学では「意思決定論」「起業論」「交渉論」の授業を担当し、教室から学生があふれるほどの人気講義になっている。「ディベート甲子園」を主催する全国教室ディベート連盟事務局長。NPO法人全日本ディベート連盟代表理事。星海社新書の「軍事顧問」も務め、本書が単著デビュー作となる。ツイッターは@ttakimoto

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