講談えほん 荒大名の茶の湯

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コウダンエホンアラダイミョウノチャノユ
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講談えほん 荒大名の茶の湯
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内容紹介

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製品情報

製品名 講談えほん 荒大名の茶の湯
著者名 監:神田 伯山 文:石崎 洋司 絵:岡本 よしろう
発売日 2022年10月13日
価格 定価:1,760円(本体1,600円)
ISBN 978-4-06-529416-1
判型 AB
ページ数 32ページ
シリーズ 講談社の創作絵本

著者紹介

監:神田 伯山(カンダ ハクザン)

日本講談協会、落語芸術協会所属。2007年11月、講談師・三代目神田松鯉に入門し、「松之丞」。2012年6月、二ツ目昇進。2020年2月11日、真打昇進と同時に六代目神田伯山を襲名。若くして、寛永宮本武蔵伝、慶安太平記、村井長庵、天保水滸伝、天明白浪伝、畔倉重四郎などの「連続物」や、「端物」と言われる数々の読み物を継承している。TBSラジオではレギュラー番組「問わず語りの神田伯山」を持つ。著作に『絶滅危惧職、講談師を生きる』(聞き手・杉江松恋/新潮社)、『神田松之丞 講談入門』(河出書房新社)、『Pen BOOKS 1冊まるごと、松之丞改め六代目神田伯山』(CCCメディアハウス)。2020年、YouTubeチャンネル「神田伯山ティービィー」が、第57回ギャラクシー賞テレビ部門フロンティア賞受賞。

文:石崎 洋司(イシザキ ヒロシ)

1958年東京都生まれ。高校生のころから民話に興味を持ち、各地の採訪調査に参加する。慶應義塾大学卒業後、出版社勤務を経て、作家・翻訳家としてデビュー。主な作品に『世界の果ての魔女学校』(講談社/第50回野間児童文芸賞、第37回日本児童文芸家協会賞受賞)、「黒魔女さんが通る!!」シリーズ(講談社青い鳥文庫)など多数。翻訳絵本に『さよならをいえるまで』(岩崎書店)、『マジシャン ミロの ふしぎな ぼうし』(講談社)などがある。

絵:岡本 よしろう(オカモト ヨシロウ)

1973年、山口県宇部市生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。『まちぼうけの生態学』(遠藤知二・文/福音館書店)で絵本デビュー。主な作品に、『にんじゃじゃ!』(文溪堂)、『パンダのパンやさん』(金の星社)、『かおはめえほん たすけてー!』(あかね書房)、『生きる』(谷川俊太郎・詩/福音館書店)、『100円たんけん』(中川ひろたか・文/くもん出版)などがある。コメディからシリアスまで、作品の世界感に合わせたタッチで制作している。今回、講談えほんを描くために、着物と袴、脇差(模型)を購入。

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