十津川警部 両国駅3番ホームの怪談

著:西村 京太郎
定価:770円(本体700円)

会社員の宮田は、普段は使われていないJR両国駅3番ホームで、深夜に二人の不審な人物を目撃する。
翌日、3番ホームに入り込んだ宮田と恋人の千里はランの模様が入った指輪を拾うが、
ある理由から指輪の複製を依頼した宝石店の店員が殺害された。
そして優勝力士と両国から館山に向かう臨時特急に乗った千里が行方不明に。
3番ホームでの怪異と指輪の謎に、十津川警部が迫る!
十津川警部が着目した「知られざる悲劇」とは?

十津川警部 両国駅3番ホームの怪談

書店によって取り扱いがない場合もございますので、あらかじめご了承ください。電子書籍での価格は紙の本と異なる場合がありますので、詳しくは各電子書店でご覧ください。

書店在庫を見る

オンライン書店で見る