水戸黄門(八)梅里記(下)

著:村上 元三 解説:磯貝 勝太郎 装丁:亀倉 雄策 装画:中 一弥
定価:641円(本体583円)

江戸藩邸内にただならぬ動きがあるのを察した水戸のご老公は、愛刀を携えて出府、奸臣・藤井紋太夫をおのが手で討ち果して、お家騒動を未然に防ぎ、水戸家の安泰をはかる……元禄13年、73歳で歿するまで、名君・水戸光冏公の生涯を史実に則りつつ、独自の手法であますところなく描いた長篇力作、完結編。

水戸黄門(八)梅里記(下)

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