分子レベルで見た触媒の働き 反応はなぜ速く進むのか

著:松本 吉泰
定価 : 本体980円(税別)

 透明な液体の過酸化水素水に二酸化マンガンの真っ黒な粉を入れると、ブクブクと酸素の泡が発生した。多くの人にとって、触媒との出会いはこの実験だったと思います。化学を学んだ人にとっては、触媒の重要性は言うまでもないでしょう。化学反応を進めるためには、触媒はほぼ必須です。
 では、なぜ触媒は「触媒の働き」を示すのでしょうか?
 本書は、最新の表面科学によって明らかにされつつある「触媒の働く仕組み」を、やさしく興味深く解説します。

分子レベルで見た触媒の働き 反応はなぜ速く進むのか
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