代表作でわかる浮世絵BOX

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代表作でわかる浮世絵BOX

ダイヒョウサクデワカルウキヨエボックス

講談社ARTピース

浮世絵は、江戸時代に江戸を中心として生まれた美術で、いまも世界中で高い人気を誇ります。その著名な絵師55人について、代表作を中心に紹介し、コンパクトに解説しました。絶対に知っておきたい浮世絵絵師と、その代表作が、まるわかりの一冊です。

■本書で紹介する浮世絵絵師
○前期
菱川師宣、鳥居清信、鳥居清倍、懐月堂安度、宮川長春、奥村政信、西村重長、石川豊信、鳥居清満

○中期
鈴木春信、歌川豊春、礒田湖龍斎、一筆斎文調、鳥居清長、北尾重政、北尾政演、窪俊満、鍬形恵斎、勝川春章、東洲斎写楽、歌川豊国、歌川豊広、歌川国政、喜多川歌麿、鳥文斎栄之

○後期
葛飾北斎、葛飾応為、昇亭北寿、歌川国虎、菊川英山、溪斎英泉、歌川国貞、歌川広重、歌川国芳、歌川芳艶、歌泡芳藤、歌川芳虎、歌川芳員、歌川貞秀、歌川広景、

○近代
月岡芳年、落合芳幾、河鍋暁斎、豊原国周、三代歌川広重、楊洲周延、水野年方、小林清親、井上安治、小倉柳村、小原古邨(祥邨)、橋口五葉、川瀬巴水、伊東深水、吉田博

■本書で紹介するおもな絵師の代表作
菱川師宣『見返り美人図』
菱川師宣『衝立のかげ』
奥村政信『足袋の紐』
鈴木春信『夜の梅』
喜多川歌麿『歌撰恋之部 物思恋』
葛飾北斎『冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏』
歌川広重『名所江戸百景 亀戸梅屋舗』
歌川国芳『猫と遊ぶ娘 団扇絵判錦絵』
月岡芳年『大日本名将鑑 神武天皇』
川瀬巴水『東京十二題 こま形河岸』

■コラム
春信のドラマ性
出版プロデューサー・蔦屋重三郎
寛政三美人と浮世絵

■執筆
赤木美智、日野原健司、渡邉晃(太田記念美術館)


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書誌情報

紙版

発売日

2024年11月20日

ISBN

9784065374085

判型

A24取

価格

定価:2,640円(本体2,400円)

ページ数

192ページ

著者紹介

著・編: 太田記念美術館(オオタキネンビジュツカン)

太田記念美術館 東邦生命会長を務めた5代太田清蔵が、大正期から半世紀以上にわたって収集した浮世絵コレクション約1万2000点をもとに、清蔵没後の1980年、浮世絵専門の美術館として原宿に開館した。現在の収蔵品は1万5000点を超え、浮世絵の始まりから終焉までの歴史を辿ることのできる幅広い内容となっている。年に6~8回の企画展を開催するほか、フォロワー20万人を超えるX(旧Twitter)も人気を集めている。

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