ねこのあいうえお あそぶため うまれてきたのさ ぼくはねこ

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電子あり

ねこのあいうえお あそぶため うまれてきたのさ ぼくはねこ

ネコノアイウエオアソブタメウマレテキタノサボクハネコ

講談社の絵本

「あ」そぶためうまれてきたのさぼくはねこ、「い」つだっていえでのよういはできている、「う」れしいとしぜんにのどがなってくる……。
言葉遊びの名手・石津ちひろと、「わにわに」シリーズでおなじみの山口マオが、15年以上温め続けた企画がついに実現! 猫の気持ちを5・7・5と木版画でとらえた、猫好きの著者ふたりがおくる、猫のことば絵本。


ⒸChihiro Ishizu/Mao Yamaguchi

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書誌情報

紙版

発売日

2022年06月30日

ISBN

9784065282083

判型

A5変型

価格

定価:1,980円(本体1,800円)

ページ数

79ページ

電子版

発売日

2022年06月29日

JDCN

06A0000000000530763G

著者紹介

文: 石津 ちひろ(イシヅ チヒロ)

1953年、愛媛県生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。絵本作家、詩人、翻訳家。『なぞなぞのたび』(絵・荒井良二 フレーベル館)でボローニャ児童図書展絵本賞、『あしたうちにねこがくるの』(絵・ささめやゆき 講談社)で日本絵本賞、詩集『あしたのあたしはあたらしいあたし』(理論社)で三越左千夫少年詩賞を受賞。絵本に『バレエのおけいこ』(絵・庄野ナホコ ブロンズ新社)『ねこは すっぽり』(絵・松田奈那子 こぐま社)『おやつ』(絵・石黒亜矢子 BL出版)『ねこのこね』(絵・おくはらゆめ アリス館)などがある。 これまでともに過ごした猫は、グレオ(アルジェリア出身のグレー猫)、ミミとロロ(群馬県・川場村出身のグレー猫兄弟)。現在は、庭猫のシロ(またの名を"もちお")が心の支え。

絵: 山口 マオ(ヤマグチ マオ)

1958年、千葉県生まれ。東京造形大学絵画科卒業。イラストレーター、絵本作家、画家。シニカルな猫のキャラクター「マオ猫」でさまざまな作品を展開。絵本に「わにわに」シリーズ(文・小風さち 福音館書店)『おれ、きょうりゅうしんかんせん』(作・片平直樹)『ねこでんしゃ』(ともに交通新聞社)『シグナルとシグナレス』(作・宮沢賢治 三起商行)などがある。千葉県南房総市にオリジナルギャラリー&ショップ「海猫堂」を主宰。 猫との出会いは3歳頃に隣の家から連れてきてしまった子猫を、譲り受けて飼いはじめたカマ子が最初。以来、カマ子の娘・三毛猫チビ子の初出産を見届けたりと、猫との縁は深い。

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