虚構推理 逆襲と敗北の日

講談社タイガ
キョコウスイリギャクシュウトハイボクノヒ
著:城平 京 イラスト:片瀬 茶柴
  • 電子あり
  • 映像化
虚構推理 逆襲と敗北の日
自分メモ
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内容紹介

<シリーズ累計400万部突破!>

「それは巨大で、凶暴で、獰猛で、何より場違いな幽霊だった」

警察に呼び出された琴子と九郎。二人と因縁深い桜川六花が、奇妙な連続転落死事件に居合わせ、容疑者になっているという。

六花が二人を前に語ったのは、異郷の野獣キリンの霊による殺戮劇だった。琴子たちは彼女の無実を証明すべく調査を始め、事件の背後にある悍ましい「呪い」の存在を知ることとなるーー。

アニメの2期も制作決定! 絶好調の本格ミステリ大賞受賞作シリーズの最新作!

【虚構推理シリーズ】
『虚構推理』
『虚構推理短編集 岩永琴子の出現』
『虚構推理 スリーピング・マーダー』
『虚構推理短編集 岩永琴子の純真』
New『虚構推理 逆襲と敗北の日』

製品情報

製品名 虚構推理 逆襲と敗北の日
著者名 著:城平 京 イラスト:片瀬 茶柴
発売日 2021年12月15日
価格 定価:814円(本体740円)
ISBN 978-4-06-526400-3
判型 A6
ページ数 320ページ
シリーズ 講談社タイガ
初出 本書は月刊少年マガジンコミックス『虚構推理』の原作として書き下ろされました。

著者紹介

著:城平 京(シロダイラ キョウ)

第8回鮎川哲也賞最終候補作『名探偵に薔薇を』(創元推理文庫)でデビュー。漫画原作者として『スパイラル 推理の絆』『絶園のテンペスト』『天賀井さんは案外ふつう』を「月刊少年ガンガン」にて連載。2012年『虚構推理 鋼人七瀬』(講談社ノベルス/講談社タイガ)で、第12回本格ミステリー大賞を受賞。同作は漫画化しベストセラーに。

イラスト:片瀬 茶柴(カタセ チャシバ)

漫画家。2015年4月発売「マガジンR」第1号より『虚構推理』の連載をスタート。現在15巻まで発売中のコミックスは大人気となりアニメ化もしている。

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