ヴィクトリア時代の女性たち(歴史学叢書) フェミニズムと家族計画

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ヴィクトリア時代の女性たち(歴史学叢書) フェミニズムと家族計画
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内容紹介

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目次

  • 凡例
  • 日本語版への序
  • 序章
  • 第一章 出産率と女性の抗議
  • 第二章 女権の論議
  • 第三章 改革のひろがり
  • 第四章 改革の成り行き
  • 第五章 完全なる妻
  • 第六章 ジェンティリティの流行
  • 第七章 一八七〇年以後
  • 第八章 性に対する態度
  • 第九章 女性解放と家族の規模
  • 結び
  • 原注
  • 訳者あとがき
  • 付録

製品情報

製品名 ヴィクトリア時代の女性たち(歴史学叢書) フェミニズムと家族計画
著者名 著:オリーヴ・バンクス 著:バンクス、ジョゼフ・A 訳:河村 貞枝

著者紹介

著:オリーヴ・バンクス(オリーヴ・バンクス)

1923年生まれ。ロンドン大学で博士号を取得。レスター大学助教授を務めた。専門は、フェミニズム。

著:バンクス、ジョゼフ・A(バンクス、ジョゼフ)

1920年生まれ。ロンドン大学で修士郷を取得。レスター大学教授を務めた。専門は、人口と産業の社会学。

訳:河村 貞枝(カワムラ サダエ)

1943年生まれ。西洋史学者。京都府立大学名誉教授。
京都大学文学部西洋史学専攻卒、同大学院文学研究科博士課程満期退学。文学博士。
著書に、『イギリス近代フェミニズム運動の歴史像』『イギリス近現代女性史研究入門』(共編) 『近代ヨーロッパの探究 ジェンダー』(共著)『女性と高等教育 機会拡張と社会的相克』(共編)など、
訳書に、バンクス夫妻『ヴィクトリア時代の女性たち』クーツ『イギリス その人々の歴史 4』(共訳)ブリッグズ『ヴィクトリア朝の人びと』(共訳)アリス・レントン『歴史の中のガヴァネス』などがある。

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