線は、僕を描く

講談社文庫
センハボクヲエガク
  • 電子あり
線は、僕を描く
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内容紹介

2020年本屋大賞第3位、ブランチBOOK大賞2019受賞。こころ温まる水墨画小説

「できることが目的じゃないよ。やってみることが目的なんだ」
家族を失い真っ白い悲しみのなかにいた青山霜介は、バイト先の展示会場で面白い老人と出会う。その人こそ水墨画の巨匠・篠田湖山だった。なぜか湖山に気に入られ、霜介は一方的に内弟子にされてしまう。それに反発する湖山の孫娘・千瑛は、一年後「湖山賞」で霜介と勝負すると宣言。まったくの素人の霜介は、困惑しながらも水墨の道へ踏み出すことになる。第59回メフィスト賞受賞作。

製品情報

製品名 線は、僕を描く
著者名 著:砥上 裕將
発売日 2021年10月15日
価格 定価:858円(本体780円)
ISBN 978-4-06-523832-5
判型 A6
ページ数 400ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 本書は2019年6月に小社より単行本として刊行されました。(第59回メフィスト賞受賞作『黒白の花蕾』改題)

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