寿司屋のかみさん サヨナラ大将

講談社文庫
スシヤノカミサンサヨナラタイショウ
  • 電子あり
寿司屋のかみさん サヨナラ大将
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内容紹介

東京・東中野の小さな名店「名登利寿司」女将によるほっこり寿司エッセイ<文庫書下ろし>。故橋本龍太郎が総理在任中に本シリーズを読み、愛読者カードを送り訪れたり、各界著名人に愛されている名店。東京オリンピックまで頑張ると言っていた店の大将が亡くなり、現在は息子さんが二代目として変わらず繁盛している。今も店先に立つ現役女将による最新エッセイは、亡くなった大将のこと、寿司屋の悲喜こもごもを哀しく切なくもほっこりと綴り、まるで心が元気になる読むクスリのよう。

製品情報

製品名 寿司屋のかみさん サヨナラ大将
著者名 著:佐川 芳枝
発売日 2020年09月15日
価格 定価 : 本体660円(税別)
ISBN 978-4-06-520625-6
判型 A6
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社文庫

著者紹介

著:佐川 芳枝(サガワ ヨシエ)

●1950年東京生まれ。昭和学院高等学校卒業。都市銀行、社団法人信託協会勤務ののち、’75年名登利寿司主人と結婚。’78年調理師免許取得。寿司とうまいものに関する著書多数。『寿司屋の小太郎』(ポプラ社)で、第13回椋鳩十児童文学賞受賞

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