
マイページに作品情報をお届け!
誰も僕を裁けない
ダレモボクヲサバケナイ
- 著: 早坂 吝

「援交探偵」上木らいちの元に、逆井重工の社長から「メイドとして雇いたい」という手紙が突如届く。東京都にある異形の館には、社長夫妻に四人の子供、秘書がいたが、そこで連続殺人が起きる。一方、埼玉県に住む高校3年生の戸田公平は公園で、資産家令嬢・埼(みさき)と出会い、惹かれていく。戸田は埼の家に深夜招かれるが、ある理由から逮捕されてしまう。「奇才」の新作は、エロミスと社会派を融合させた前代未聞の渾身作!
最強の「援交探偵」が
異形の館での連続殺人に挑む!
――必ず驚かされる。
史上初(?)の「社会派エロミス」誕生!!
第50回メフィスト賞受賞作『○○○○○○○○殺人事件』の著者、会心作!
「援交探偵」上木らいちの元に、名門企業の社長から「メイドとして雇いたい」という手紙が届く。東京都にある異形の館には、社長夫妻と子供らがいたが、連続殺人が発生!
一方、埼玉県に住む高三の戸田公平は、資産家令嬢・埼と出会い、互いに惹かれていく。
そして埼の家に深夜招かれた戸田は、ある理由から逮捕されてしまう。
法とは? 正義とは? 驚愕の真相まで一気読み!
「奇才」の新作は、エロミスと社会派を融合させた前代未聞の渾身作!!
書誌情報
紙版
発売日
2016年03月03日
ISBN
9784062990691
判型
新書
価格
定価:990円(本体900円)
ページ数
256ページ
シリーズ
講談社ノベルス
著者紹介
早坂 吝(はやさか・やぶさか) 1988年、大阪府生まれ。京都大学文学部卒業。京都大学推理小説研究会出身。2014年に『○○○○○○○○殺人事件』で第50回メフィスト賞を受賞し、デビュー。同作で「ミステリが読みたい! 2015年版」(早川書房)新人賞を受賞。他の著書に『虹の歯ブラシ 上木らいち発散』『RPGスクール』がある。