大中小探偵クラブ -鬼腕村の殺ミイラ事件-

青い鳥文庫
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  • 電子あり
大中小探偵クラブ -鬼腕村の殺ミイラ事件-
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内容紹介

大中小探偵クラブに、あらたな依頼がまいこんだ! 今回の依頼は、鬼腕村に受け継がれてきたミイラ信仰の謎を調べること。鬼腕村では、古くから伝わる言いつけを守らないと、ミイラが鬼に変わって村に災いを起こすという--。そして、調査を開始した彩矢たちの前に、つぎつぎとおどろくべき出来事が!はやみねかおるの本格ミステリー・シリーズ、第二弾。


大中小探偵クラブに、あらたな依頼がまいこんだ! 今回の依頼は、鬼腕村に受け継がれてきたミイラ信仰の謎を調べること。
鬼腕村では、古くから伝わる言いつけを守らないと、ミイラが鬼に変わって村に災いを起こすという--。そして、調査を開始した彩矢たちの前に、つぎつぎとおどろくべき出来事が!
はやみねかおるの本格ミステリー・シリーズ、第二弾。

目次

  • OPENING 鬼腕村口伝
  • 01 依頼人はエリート
  • 02 こからはなれた おやのしのたに
  • 03 鬼腕村と鬼頭家
  • 04 ミイラと対面しゴリラと対決
  • 05 夜更かしの鎧武者
  • 06 ミイラは二度消える
  • 07 謎解き……なんだけど
  • 08 孤独な魂の叫び
  • 09 夜の名探偵たち
  • ENDING インプレッサの車内と北岡恵理人の独白
  • あとがき

製品情報

製品名 大中小探偵クラブ -鬼腕村の殺ミイラ事件-
著者名 作:はやみね かおる 絵:長谷垣 なるみ
発売日 2016年03月10日
価格 定価 : 本体680円(税別)
ISBN 978-4-06-285542-6
判型 新書
ページ数 288ページ
シリーズ 講談社青い鳥文庫

著者紹介

作:はやみね かおる(ハヤミネ カオル)

はやみねかおる
1964年、三重県に生まれる。三重大学教育学部を卒業後、小学校の教師となり、クラスの本ぎらいの子どもたちを夢中にさせる本をさがすうちに、みずから書きはじめる。「怪盗道化師」で第30回講談社児童文学新人賞に入選。〈名探偵夢水清志郎事件ノート〉〈怪盗クイーン〉〈YA! ENTERTAINMENT「都会のトム&ソーヤ」〉〈少年名探偵虹北恭助の冒険〉などのシリーズのほか、『バイバイ スクール』『ぼくと未来屋の夏』『帰天城の謎 TRICK 青春版』(以上、すべて講談社)などの作品がある。

絵:長谷垣 なるみ(ハセガキ ナルミ)

長谷垣なるみ
福島県出身。15歳のときに『なかよし』誌に「ディア→ディア」を投稿し、圧倒的な画力とキャラクターの魅力が評価されてデビューを飾る。2014年より同誌に連載された「利根川りりかの実験室(ラボラトリー)」(青柳碧人/原作)で作がを担当。

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