裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~

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裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~
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内容紹介

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目次

  • 第一章 原点。学校って本当に正しいの?
  • 第二章 大学で教える理論と現実の矛盾
  • 第三章 アジア最貧国の真実
  • 第四章 はじめての日本人留学生
  • 第五章 途上国発のブランドを創る
  • 第六章 「売る」という新たなハードル
  • 第七章 人の気持ちに甘えていた
  • 第八章 裏切りの先に見えたもの
  • 第九章 本当のはじまり
  • エピローグ 裸でも生きる

製品情報

製品名 裸でも生きる ~25歳女性起業家の号泣戦記~
著者名 著:山口 絵理子
発売日 2007年09月19日
価格 定価:1,540円(本体1,400円)
ISBN 978-4-06-282064-6
判型 四六
ページ数 270ページ

著者紹介

著:山口 絵理子(ヤマグチ エリコ)

1981年埼玉県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程修了。小学校時代イジメにあい、その反動で中学で非行に走る。その後、強くなりたいと高校の「男子柔道部」に自ら飛び込み、女子柔道で日本のトップクラスに。偏差値40から受験勉強3ヵ月で慶應大学に合格。大学のインターン時代、ワシントン国際機関で途上国援助の矛盾を感じ、アジア最貧国「バングラデシュ」に渡り日本人初の大学院生になる。必要なのは施しではなく先進国との対等な経済活動という理念で23歳で起業を決意。ジュート(麻)を使った高品質バッグを現地で生産し輸入販売する「株式会社マザーハウス」を設立。あらゆる苦難を乗り越えビジネスを軌道に乗せた彼女の生き方やビジネス理念は、多くの学生から若い社会人に感動を与えており、社長業の傍ら講演で飛びまわる。「フジサンケイ女性起業家支援プロジェクト2006」最優秀賞受賞。雑誌「ダカーポ」2007年1月号「次にブレークする人No.1」で紹介。
著書に『裸でも生きる2――Keep Walking私は歩き続ける』。

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