蛇の王(下) ナーガ・ラージ

講談社文庫
ヘビノオウナーガラージ
  • 電子あり
蛇の王(下) ナーガ・ラージ
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内容紹介

殺人スカーフを武器にカーリー神の意を駆って、広大なインドの他部族を次々と暗殺してきた“蛇の王”。両性具有的な女兵士クマールとの恋、タグ討伐に血道を上げる、植民地軍の大将スリーマンとの因縁の対決を経て、無敵の進撃を続けるラージにも、遂に終わりの刻(とき)が訪れる――。一大歴史絵巻、圧巻の大団円!


殺人スカーフを武器にカーリー神の意を駆って、広大なインドの他部族を次々と暗殺してきた“蛇の王(ナーガ・ラージ)”。両性具有的な女兵士クマールとの恋、タグ討伐に血道を上げる、植民地軍の大将スリーマンとの因縁の対決を経て、無敵の進撃を続けるラージにも、遂に終わりの刻(とき)が訪れる――。一大歴史絵巻、圧巻の大団円!

目次

  • 復讐のモニター
  • 城への潜入
  • 追撃者
  • スリーマンの挑戦
  • 神々の威嚇
  • タグの蜂起
  • 敗 走
  • 捕 縛
  • イギリス人との対話
  • 王の最後
  • あとがき

製品情報

製品名 蛇の王(下) ナーガ・ラージ
著者名 著:東郷 隆
発売日 2011年10月14日
価格 定価:838円(本体762円)
ISBN 978-4-06-276941-9
判型 A6
ページ数 432ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2005年3月に集英社より刊行された単行本を、文庫化に際して上下巻に分冊したもの。

著者紹介

著:東郷 隆(トウゴウ リュウ)

昭和26(1951)年、横浜市に生れる。国学院大学経済学部卒業。同大学博物館学研究助手、編集者を経て執筆活動に入る。『大砲松』により平成6年度吉川英治文学新人賞、『狙うて候 銃豪村田経芳の生涯』により平成16年度新田次郎文学賞を受賞。主著に『人造記』『のっぺらぼう』『大江戸打壊し』『名探偵クマグスの冒険』『九重の雲』『くちなわ坂』『洛中の露 金森宗和覚え書』など。平成23年1月より「朝日新聞」にて「青銭大名」連載中。

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