三国志 曹操伝(中) 群雄の彷徨

講談社文庫
サンゴクシソウソウデンチュウグンユウノホウコウ
  • 電子あり
三国志 曹操伝(中) 群雄の彷徨
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内容紹介

武将としての地位を築き上げた曹操は、賢人猛将を次々と獲得。一方、洛陽では、董卓が義理の息子・呂布(りょふ)に暗殺されてしまう。後釜を狙う強敵たちを抑え、見事、帝を迎え入れた曹操。破竹の勢いだったが、その前に、曹操軍を上回る大勢力を率いて、旧友・袁紹が立ちはだかる。曹操と袁紹。雌雄を決する時が来た。


帝を手中にし 賢人猛将が続々と参集した曹操軍。
旧友の袁紹(えんしょう)と、雌雄を決する!

武将としての地位を築き上げた曹操は、賢人猛将を次々と獲得。一方、洛陽では、董卓が義理の息子・呂布(りょふ)に暗殺されてしまう。後釜を狙う強敵たちを抑え、見事、帝を迎え入れた曹操。破竹の勢いだったが、その前に、曹操軍を上回る大勢力を率いて、旧友・袁紹が立ちはだかる。曹操と袁紹。雌雄を決する時が来た。

※本書は、2007年11月に、コーエーより単行本として刊行されたものです。

目次

  • 第十二章 董卓乱心と曹操軍の成長  一九一年─一九二年
  • 第十三章 長安事情と青州黄巾族  一九二年─一九三年
  • 第十四章 呂布の行方と親の仇  一九三年─一九四年
  • 第十五章 えん州奪還長安混濁  一九四年─一九五年
  • 第十六章 皇帝洛陽への道  一九五年─一九六年
  • 第十七章 劉備軒貸して  一九六年─一九七年
  • 第十八章 丁杏の曹操怨嗟  一九七年─一九八年
  • 第十九章 呂布公孫さんと袁術  一九八年─一九九年
  • 第二十章 孫策への呪詛と関羽  二〇〇年
  • 第二十一章 白馬津さらに官渡の戦  二〇〇年
  • 第二十二章 河北平定から向ける矛先  二〇一年─二〇五年

製品情報

製品名 三国志 曹操伝(中) 群雄の彷徨
著者名 著:塚本 青史
発売日 2011年02月15日
価格 定価 : 本体819円(税別)
ISBN 978-4-06-276885-6
判型 A6
ページ数 544ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 2007年11月に、コーエーより単行本として刊行されたもの。

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