奏者水滸伝 古丹、山へ行く

講談社文庫
ソウシャスイコデンコタンヤマヘイク
  • 電子あり
奏者水滸伝 古丹、山へ行く
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内容紹介

闇に光る目、響く咆哮。奏者たちは追う!!
東京周辺を恐怖に陥れた連続惨殺事件。捜査陣と諜報機関の錯綜の中、舞台は山中へ。

連続惨殺事件が発生した。現場は茨城、千葉、埼玉、東京と移動し、被害者は全て医療関係者だった。北の自然と生きる奏者の1人、古丹は、獣に襲われたような遺体だが野生動物の爪跡ではないと見抜く。警察の捜査陣と外国諜報機関の追跡の中、4人の奏者たちは決戦の地へ向かう。『妖獣のレクイエム』改題。

今野敏、最初のシリーズ作品。第3話降臨!
<4人の奏者たち>
●古丹神人
 北の自然を友とするピアノ奏者。
●遠田宗春
 茶道家元御曹司のウッドベース奏者。
●比嘉隆晶
 南の島から来たドラム奏者。
●猿沢秀彦
 研究者でもあるサックス奏者。

製品情報

製品名 奏者水滸伝 古丹、山へ行く
著者名 著:今野 敏
発売日 2010年04月15日
価格 定価:660円(本体600円)
ISBN 978-4-06-276616-6
判型 A6
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 1986年2月講談社ノベルス「妖獣のレクイエム」として、1990年3月同名の講談社文庫として刊行されたものを改題したもの。

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