東海道をゆく 十時半睡事件帖

講談社文庫
トウカイドウヲユクトトキハンスイジケンチョウ
  • 電子あり
東海道をゆく 十時半睡事件帖
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内容紹介

著者の死生観が結晶した終わりなき旅路。人気シリーズ最終作!
「生きる者は生き、死ぬ者は死ぬ」。福岡藩江戸屋敷総目付を務める名物老人・十時半睡(とときはんすい)は、重病の息子弥七郎(やしちろう)を見舞うため、国許(くにもと)への旅に出る。息子の天運を信じる半睡は、あえて陸路・東海道を悠々と旅してゆくのだが、道中には様々な事件が巻き起こる。惜しくも著者の絶筆となった人気シリーズ最終作。

製品情報

製品名 東海道をゆく 十時半睡事件帖
著者名 著:白石 一郎
発売日 2006年02月15日
価格 定価:681円(本体619円)
ISBN 978-4-06-275321-0
判型 A6
ページ数 352ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 ’02年2月に小社より刊行。(IN☆POCKETに連載)本作品は未完です。

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