会社が傾いても「自分だけは大丈夫」病

講談社+α新書
カイシャガカタムイテモジブンダケハダイジョウブビョウ
  • 電子あり
会社が傾いても「自分だけは大丈夫」病
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内容紹介

これからの時代を生き残るには、(1)大企業か公務員のエリート正規職員になる、(2)職能(プロ)化してフリーエージェント的に生きる(起業含む)、(3)海外で現地化して生きる、この3つしかありません。会社に所属していようが、独立していようが、変わりなく自らの成長戦略を描いて自律的に生きる。そしてチャンスを掴んで一発逆転を可能にする。そんな「経済的基盤」の築き方を徹底教示します。


 これからの時代を生き残るには、(1)大企業か公務員のエリート正規職員になる、(2)職能(プロ)化してフリーエージェント的に生きる(起業含む)、(3)海外で現地化して生きる、この3つしかありません。
 実際には、(1)(3)は非常に難しく、大多数は(2)を目指すしかありません。一見不安定に見えても、その一方で、金回りがいいのは自営業と相場は決まっています。そうなる「理由」がそこにはちゃんとあるのです。
 危ないのが(1)もどき。本当は全然安定も成長もないのに、「自分だけは大丈夫」病にかかっているサラリーマンがたくさんいます。転職してすぐ家を買い換える、子供を私立に行かせて自宅を売るハメになる……身分に甘んじて家計崩壊予備軍になる人がいくらでもいるのです。
 フリーはすべてを自分でその手に握る生き方。会社に人生を預けることもなければ、自分の納税額を知らないというような他人依存の生き方もない。そして、上手に活用すれば、大手正社員にも負けない豊かな生活を手にするツールがたくさんあります。会社に所属していようが、独立していようが、変わりなく自らの成長戦略を描いて自律的に生きる。そしてチャンスを掴んで一発逆転を可能にする。そんな「経済的基盤」の築き方を徹底教示します。

目次

  • 第1章 会社員は「夢」のない生き方
  • 第2章 フリーランスはなぜ余裕があるように見えるのか
  • 第3章 フリーのリスクマネジメントは使える
  • 第4章 フリーランスの老後は明るい!
  • 第5章 フリーランスは家を買っていいか?

製品情報

製品名 会社が傾いても「自分だけは大丈夫」病
著者名 著:深野 康彦
発売日 2012年09月21日
価格 定価:922円(本体838円)
ISBN 978-4-06-272771-6
判型 新書
ページ数 192ページ
シリーズ 講談社+α新書

著者紹介

著:深野 康彦(フカノ ヤスヒコ)

1962年、埼玉県に生まれる。中堅クレジット会社勤務などを経て、独立。2006年1月に有限会社ファイナンシャルリサーチを設立して現在に至る。完全独立系ファイナンシャルプランナーとして、個人のコンサルティングを行いながら、テレビ・ラジオ番組への出演、新聞・マネー雑誌・各種メールマガジンへの執筆など、さまざまなメディアを通じて投資の啓蒙や家計管理の重要性を説いている。
著書には『家計崩壊』(講談社+α新書)、『お金がみるみる貯まる「家計そうじ」入門』(講談社+α文庫)などがある。

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