丹下左膳 乾雲坤竜の巻(下)

タンゲサゼンケンウンコンリュウノマキゲ
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丹下左膳 乾雲坤竜の巻(下)
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内容紹介

異形異端の怪剣士・丹下左膳は、今宵も血刀を振るって大江戸の聞に哄笑する!2刀はふたたび仇敵同士の手に引き裂かれたのだ。左膳に与(くみ)するは奥州中村六万石、栄三郎にカを貸すのは剣侠・蒲生泰軒。血腥(なまぐさ)い魔風をな孕(はら)む刀争奪の死闘に、大岡越前の裁きや如何(いか)に?『新版大岡政談』として発表されるや、強烈な虚無的イメージで丹下左膳を一躍不滅のヒーローにした、大衆小説屈指の雄編、佳境へ!

目次

  • 虚実烏鷺談議
  • 北国旅日記
  • 血筆帳
  • 子恋の森
  • さんざ時雨
  • 風流べに絵売
  • 影芝居
  • 髑髏の譜
  • さくら暦
  • 水火秘文状
  • 候かしく
  • 三界風雨
  • 水や空
  • 夕陽の辻

製品情報

製品名 丹下左膳 乾雲坤竜の巻(下)
著者名 著:林 不忘
発売日 1996年04月19日
価格 定価 : 本体816円(税別)
ISBN 978-4-06-262041-3
判型 A6
ページ数 381ページ
初出 『国民の文学10 林不忘』1968年河出書房刊

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