日露戦争と新聞 -「世界の中の日本」をどう論じたか

講談社選書メチエ
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日露戦争と新聞 -「世界の中の日本」をどう論じたか
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内容紹介

新聞の黄金期、戦争と外交はどう書かれたか 高級紙「時事新報」、政府系「東京日日新聞」、イエロージャーナリズム「萬朝報」…大国との戦争へと向かう日本と世界を、いかに論じたか。メディア史研究の試み

目次

  • 第1章 日英同盟への期待と危惧
  • 第2章 開戦論への道
  • 第3章 日露戦争勃発
  • 第4章 韓国の保護国化
  • 第5章 戦争の終わり
  • 終章 日露戦後の新聞界

製品情報

製品名 日露戦争と新聞 -「世界の中の日本」をどう論じたか
著者名 著:片山 慶隆
発売日 2009年11月12日
価格 定価:1,760円(本体1,600円)
ISBN 978-4-06-258453-1
通巻番号 453
判型 四六
ページ数 252ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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