連歌とは何か

講談社選書メチエ
レンガトハナニカ
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連歌とは何か
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内容紹介

中世人がもっとも愛した文芸の全貌。創作しつつ味わい、味わいつつ創作する、機知と友愛のアート。二条良基・一条兼良・宗祗ら天才の仕事を軸に、能・茶・花をしのぐほどの人気を誇りながら、近代とともに忘れられた文芸の全歴史をたどる。[本書の内容]●長連歌の世界●連歌会の空間●式目の世界●「水無瀬三吟百韻」を読む●連歌七賢●天才宗祗とその弟子たち●安定と停滞 (講談社選書メチエ)


中世人がもっとも愛した文芸の全貌

創作しつつ味わい、味わいつつ創作する、機知と友愛のアート。二条良基・一条兼良・宗祗ら天才の仕事を軸に、能・茶・花をしのぐほどの人気を誇りながら、近代とともに忘れられた文芸の全歴史をたどる。

[本書の内容]
●長連歌の世界
●連歌会の空間
●式目の世界
●「水無瀬三吟百韻」を読む
●連歌七賢
●天才宗祗とその弟子たち
●安定と停滞

目次

  • 第1章 連歌の世界
  • 第2章 連歌の式目
  • 第3章 連歌の歴史――起源から安土桃山時代まで
  • 第4章 連歌その後

製品情報

製品名 連歌とは何か
著者名 著:綿抜 豊昭
発売日 2006年10月12日
価格 定価 : 本体1,500円(税別)
ISBN 978-4-06-258373-2
通巻番号 373
判型 四六
ページ数 228ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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