遺稿

イコウ
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内容紹介

この記憶力、やはり立川談志は只者ではない! 政治家時代に自民党からもらった「お金」、手塚治虫氏との交流、ビートたけしや爆笑問題・太田光と飲んだ話など話題は尽きることなし。2011年3月、喉頭癌により活動休止したあとも、唯一の例外として、ご本人の希望で続けられた「週刊現代」の連載エッセイを単行本化。家元もあの世で「公認」するしかない、正真正銘の遺稿「俺はもう駄目、本当だ……」も収録。


この記憶力、やはり立川談志は只者ではない! 政治家時代に自民党からもらった「お金」、手塚治虫氏との交流、ビートたけしや爆笑問題・太田光と飲んだ話など話題は尽きることなし。もちろん、落語と落語家、芸については書いたら止まらない。
2011年3月、喉頭癌により活動休止したあとも、唯一の例外として、ご本人の希望で続けられた「週刊現代」の連載エッセイを単行本化。家元もあの世で「公認」するしかない、正真正銘の遺稿「俺はもう駄目、本当だ……」も収録。

製品情報

製品名 遺稿
著者名 著:立川 談志 絵:山藤 章二
発売日 2012年04月11日
価格 定価 : 本体1,429円(税別)
ISBN 978-4-06-217694-1
判型 四六
ページ数 258ページ
初出 『週刊現代』(2010年5月8・15日号~2012年1月7・14日号)に掲載された「立川談志の時事放談「いや、はや、ドーモ」」より抜粋・再構成したもの。

著者紹介

著:立川 談志(タテカワ ダンシ)

落語家。2011年11月死去。享年75。16歳で柳屋小さんに弟子入り。1963年に立川談志を襲名し、真打ちに。テレビ番組「笑点」を企画・立案し、自ら司会者を務めるなど、テレビでも活躍した。また、71年には参院議員に当選。沖縄開発政務次官に就任したが、舌禍事件により1ヵ月で辞任。
83年、弟子の真打ち昇進試験を巡り、落語協会を脱退。以後、落語立川流を立ち上げ、自ら「家元」と名乗る。65年に出版した『現代落語論』がベストセラーになったほか、『談志百選』など著書多数。
喉頭癌により、11年3月に活動休止。唯一の例外が、本書の元となった「週刊現代」の連載エッセイだった。

絵:山藤 章二(ヤマフジ ショウジ)

イラストレーター。1937年、東京生まれ。ナショナル宣伝研究所を経て、フリーに。61年、広告電通賞制作者賞、70年、講談社出版文化賞さしえ賞など数々の賞を受賞。04年には紫綬褒章受章。
「週刊朝日」連載中のブラック・アングルは76年から続く。テレビやラジオでも活躍する。
落語をはじめ演芸分野の知識も広く、自ら公演をプロデュースしたり、「駄句駄句会」宗主として「寄席だくだく亭」を開催している。落語立川流の顧問でもある。イラスト関連以外にもエッセイや対談集など、著書多数。立川談志氏と組んだ作品には『談志百選』がある。

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