沈黙のまわり 谷川俊太郎エッセイ選

講談社文芸文庫
チンモクノマワリタニカワシュンタロウエッセイセン
  • 電子あり
沈黙のまわり 谷川俊太郎エッセイ選
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内容紹介

1952年、第1詩集『二十億光年の孤独』で戦後詩界に登場した谷川俊太郎。三好達治はその出現を「ああこの若者は/冬のさなかに永らく待たれたものとして/突忽とはるかな国からやつてきた」と推賞した。本書は、若き日の著者の考え方の基礎を示す著書『世界へ!』『愛のパンセ』の中から、21篇のエッセイを収録。初めに沈黙があった。言葉はその後で来た。――谷川俊太郎の青春!

製品情報

製品名 沈黙のまわり 谷川俊太郎エッセイ選
著者名 著:谷川 俊太郎
発売日 2002年08月09日
価格 定価 : 本体1,000円(税別)
ISBN 978-4-06-198305-2
判型 A6
ページ数 272ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 1は、弘文堂刊「世界へ!」(1959年)、2は、実業之日本社刊「愛のパンセ」(1957年)、3は、思潮社刊「批評の生理」(1978年)を底本とし、多少のふりがなを加えた。

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