桂 春団治

講談社文芸文庫
カツラハルダンジ
  • 電子あり
桂 春団治
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内容紹介

独創的話術と奇行で知られ一世を風靡した奇才桂春団治。〈微妙猥雑〉な上方弁を駆使し落語界を席巻、上方落語の全盛期を築いた春団治の一代記を、出生から57歳の死まで、詳細綿密な調査と多彩な資料で裏付け書下ろした傑作評伝。「桂春団治年譜」「上方落語年表」などを付すほか「紅梅亭界隈」「東松トミの半生――桂春団治外伝の一つ」を併録。毎日出版文化賞受賞。

製品情報

製品名 桂 春団治
著者名 著:富士 正晴
発売日 2001年01月10日
価格 定価:1,540円(本体1,400円)
ISBN 978-4-06-198244-4
判型 A6
ページ数 368ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 1967年11月河出書房新社刊『桂春団治』を底本とし、多少ふりがなを加えた。明らかな誤植と思われるものは『富士正晴作品集 四』(1988年岩波書店)、『桂春団治』(1978年講談社文庫)を参照して正したが、原則として底本に従った。

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