菓子祭・夢の車輪

講談社文芸文庫
カシマツリ・ユメノシャリン
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菓子祭・夢の車輪
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内容紹介

単行本『赤い歳月』から2篇、『菓子祭』から13篇、さらに、文庫初収録の名篇『夢の車輪』から全12篇、計27篇の秀作集。現実と夢の壁を、あたかもなきがごとく自在に行きかい、男と女との「関係」などを、鋭く透写する硬質な作家の「眼」が、内から硬質の光を鋭く放つ! 『砂の上の植物群』、『暗室』、『鞄の中身』の達成の上に立つ、短篇の名手・吉行淳之介の、冴えわたる短篇群の「かがやき」。

目次

  • ●夢三つ
  • ●寝たままの男
  • ●途中の家

製品情報

製品名 菓子祭・夢の車輪
著者名 著:吉行 淳之介 解説:川村 二郎
発売日 1993年12月03日
価格 定価 : 本体980円(税別)
ISBN 978-4-06-196254-5
判型 A6
ページ数 300ページ
シリーズ 講談社文芸文庫
初出 備考参照

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