一草一花

講談社文芸文庫
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一草一花
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内容紹介

道元、明恵、良寛などから日本人の自然観・宗教観をさぐり、その美意識の根底には哀しみを帯びた東方の虚無思想が存在すると説くノーベル賞受賞記念講演「美しい日本の私」、芥川龍之介の「末期の眼」を引き、あらゆる芸術の極意は“末期の眼”にあるとして芸術家の恐ろしい“業”を示唆する「末期の眼」など、川端文学の本質を貫く生死一如の観を清冽に表出するエッセイ群26篇。

目次

  • ●美の存在と発見
  • ●旅だより
  • ●作家の貌
  • ●私の文学

製品情報

製品名 一草一花
著者名 著:川端 康成
発売日 1991年03月04日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-196118-0
判型 A6
ページ数 386ページ
シリーズ 講談社文芸文庫

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