サバンナのいちにち

サバンナノイチニチ
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サバンナのいちにち
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内容紹介

 2016年8月に映画公開で話題の『ルドルフとイッパイアッテナ』で知られる児童文学作家、斉藤洋の新作童話です。
 斉藤洋の初期作品『どうぶつえんのいっしゅうかん』は、1988年の刊行以来、国語教科書や、NHK「母と子のてれび絵本」に採用されるなど、ロングセラーとなって読みつがれています。
 本書は、実に28年の時を経て刊行される『どうぶつえんのいっしゅうかん』の姉妹編といえる作品です。
 今や童話界を牽引する存在である斉藤洋、高畠純コンビの、非常に完成度の高い童話作品です。

●おもな内容

 毎朝かけっこをするサイとカバ。
 そのサイをまちかまえて、「こんじょうだめし」をするヒョウの三兄弟。
 シマウマのむれにしのびこんで、いたずらをするオカピ。
 自分より何倍も大きいニシキヘビにけんかをしかけようとするシママングース。
 天の川は星なのか川なのかをたしかめるため、夜空を飛んでいくワシとワシミミズク--。

 美しい大自然の中、ユーモラスな動物たちの一日のようすが生き生きと描かれます。

目次

  • 夜明け
  • お昼まえ
  • お昼
  • 昼さがり
  • お昼と夕方のあいだころ
  • 夕方

製品情報

製品名 サバンナのいちにち
著者名 作:斉藤 洋 絵:高畠 純
発売日 2016年10月20日
価格 定価 : 本体1,200円(税別)
ISBN 978-4-06-195775-6
判型 A5
ページ数 114ページ
シリーズ わくわくライブラリー

著者紹介

作:斉藤 洋(サイトウ ヒロシ)

1952年、東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、同作でデビュー。1988年、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞受賞。2013年、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞受賞。他の作品に『どうぶつえんのいっしゅうかん』、「ペンギン」シリーズ、「おばけずかん」シリーズなど多数がある。

絵:高畠 純(タカバタケ ジュン)

1948年愛知県に生まれる。愛知教育大学美術科卒業。1983年、『だれのじてんしゃ』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。2004年、『オー・スッパ』で日本絵本賞を、2011年、『ふたりのナマケモノ』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。斉藤洋とのコンビに、『どうぶつえんのいっしゅうかん』「ペンギンシリーズ」など多数の作品がある。

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