素人庖丁記 カツ丼の道篇

講談社文庫
シロウトホウチョウキカツドンノミチヘン
  • 電子あり
素人庖丁記 カツ丼の道篇
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内容紹介

料理の本質は暴力である。あくなき探求心と好奇心と殺気と、どうしようもない食への飢餓心が、人間を料理へとかりたてる。カツ丼の道にはじまり、温泉玉子の冒険、松茸のモモヒキ、千円札のテンプラなどを経て、耕治人夫人の料理に至る、絶妙のエッセイ16篇。ペンを庖丁に持ちかえ、全存在をかけて料理を作る!

製品情報

製品名 素人庖丁記 カツ丼の道篇
著者名 著:嵐山 光三郎 解説:村松 友視
発売日 1992年10月05日
価格 定価 : 本体369円(税別)
ISBN 978-4-06-185248-8
判型 A6
ページ数 216ページ
シリーズ 講談社文庫
初出 『小説現代』’87年11月号~’89年3月号、’89年単行本(本社刊)

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