米朝ばなし

講談社文庫
ベイチョウバナシ
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米朝ばなし
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内容紹介

親しまれ続けた落語の主人公ゆかりの場所100箇所あまりを、上方諸地に訪ね、その数々を名文で語った、笑いの巡礼記ーー。古典落語の世界は、庶民がその人生の哀歓を生きた社会である。横町のきいやんや大家の娘(とう)さんの姿を、「三十石船」のくだった淀川、「野崎参り」の道筋からすくい出し、彼らの息吹きをよみがえらせる。軽妙な語り口で紡がれ、かえらぬ上方のいにしえが見事に活写される、「もうひとつの落語」がここにある。稀代の名人・桂米朝の昔語りがたっぷり。落語が好きでたまらない人にも、探訪記やエッセイを愛する人にも、かけがえのない一冊!

製品情報

製品名 米朝ばなし
著者名 著:桂 米朝 解説:司馬 遼太郎
発売日 1984年11月12日
価格 定価:946円(本体860円)
ISBN 978-4-06-183365-4
判型 A6
ページ数 489ページ
シリーズ 講談社文庫

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