ことばの未来学 千年後を予測する

講談社現代新書
コトバノミライガクセンネンゴヲヨソクスル
ことばの未来学 千年後を予測する
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内容紹介

新歴史言語学の立場から描く日本語の未来像タ行ダ行は15世紀以前の日本語と同じに,アクセントは型を減らし母音の無声化が増える.言語自身に内在する能力の分析から,音韻を中心に未来を予測した力作.

製品情報

製品名 ことばの未来学 千年後を予測する
著者名 著:城生 佰太郎 装丁:杉浦 康平 装丁:谷村 彰彦 装画:タイガー 立石
発売日 1992年02月17日
価格 定価:641円(本体583円)
ISBN 978-4-06-149086-4
通巻番号 1086
判型 新書
ページ数 202ページ
シリーズ 講談社現代新書

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