ぞうの せなか

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ぞうの せなか

ゾウノセナカ

講談社の絵本

「おとうさんは、もう すぐ、みんなの しらない ところへ いくんだ。」
「ぼくは、おとうさんと ずっと いっしょに いたい。」
受け継がれるいのちの物語。

いのちの終わりを悟ったぞうのおとうさんは、幼い息子のポッポに、生きるためのさまざまな知恵と力を授けようとします。しかし、ポッポは“死”を理解できません。やがて、別れの日がやってきます――。受け継がれてゆくいのちの力強さをうたった絵本。

1人の父親として、話しておきたいことがたくさんある。僕は、娘に話しかけるように、このストーリーを書いた。――秋元康


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書誌情報

紙版

発売日

2007年10月27日

ISBN

9784061323650

判型

B12取

価格

定価:1,760円(本体1,600円)

ページ数

40ページ

シリーズ

講談社の創作絵本

著者紹介

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